富士山・箱根山 観光携帯用 噴火対策セット

富士山や箱根山など、活火山を観光時に噴火した時のための、緊急避難用セットです。

富士山・箱根山 観光携帯用噴火対策セット

定価:9,800円 税込:10,584円
価格:9,000円 税込:9,720円
購入数:

5個以上のまとめ買いだとお得!!

富士山噴火対策セット 観光携帯用 5人分

定価:49,000円 税込:52,920円
価格:44,500円 税込:48,060円
※セットの各製品が5つずつ届きます。
購入数:

10個以上のまとめ買いだとさらにお得!!

富士山噴火対策セット 観光携帯用 10人分

定価:98,000円 税込:105,840円
価格:85,000円 税込:91,875円
※セットの各製品が10個ずつ届きます。
購入数:

テレビ番組で紹介されました

NHKテレビ番組「ゆうどき」にて、当店を「噴火に特化した防災グッズ」を販売する店としてご紹介いただき、本商品「富士山噴火対策セット 観光携帯用」の説明と、日頃から防災意識を高めていくことの重要性が伝えられました。
(2014年9月29日放送)

kankou

富士山観光時に噴火がおきたら・・・?

安全な場所へ避難する時に必要なセットです。

2013年6月22日、富士山が世界遺産として登録が決定いたしました。日本の象徴の一つである富士山が世界の貴重な文化遺産として認められたことを、心よりお祝い申し上げます。
世界遺産登録を契機に、国内・海外から「富士山へ観光に行きたい」という需要が一層の高まりを見せています。

しかし、富士山と言えば、「そろそろ噴火するのではないか」という懸念があることも事実です。
現時点で富士山はすぐ噴火する兆候がないものの、20世紀以降、世界ではマグニチュード9規模の地震が起きると数年以内に近くの火山が噴火しています。
噴火の懸念がありつつも、日本人としては記念に富士山を訪れたい・・・
そんな富士山を愛するみなさまのために、噴火.comから、富士山の観光・登山時に噴火ないし火山性爆発がおきても初期避難時に身を守ることができる「富士山・箱根山 観光携帯用噴火対策セット」の発売が決定いたしました!

fuji_01_200

商品の特徴:

安全に避難するためのセット

噴火や火山性爆発が起きた場合、とにもかくにも、火口から遠いところへ逃げることが先決です。
しかし避難の最中にも、噴石や大量の火山灰の降下の可能性があるため、「富士山・箱根山 観光携帯用噴火対策セット」は少しでも安全に避難することを目的に考案されました。

set223hinan_01_1280

セットに含まれている商品(1)

折りたたみできるヘルメット 1個

火口周辺では、大小さまざまな噴石が飛来します。そのため、天井の固い建物の下に避難する事が大切です。

hermet_tatametbcp_01_1280 ヘルメットとして充分な強度

建物に避難したり、建物からは慣れて避難する場合でも、頭部の保護は必須となります。
「富士山・箱根山 観光携帯用噴火対策セット」には、富士山の観光時は余分な荷物を持てないことを考慮し、折りたたみできるヘルメットを採用いたしました。

hermet_tatametbcp_02_1280 折りたたみ時薄さ約35mm

折りたたみ時の薄さは約35mmとなり、カバンやバッグにも収納ができます。

hermet_tatametbcp_03_1280 折りたたみ時薄さ約35mm

また、バネ内蔵式レバーがついているため、開閉時の操作が簡単におこなえます。
1秒を争う緊急時でも素早く装着する事が可能です。

hermet_tatametbcp_04 簡単に開閉できる

あごひもの先端にはホイッスルが付属。
緊急時に吹くことにより自分の居場所を周囲に知らせることが出来ます。
本製品は厚生労働省労働安全衛生法の保護帽規格「飛来・落下物用」の型式検定に合格しています。

hermet_tatametbcp_05
反射ステッカー付き hermet_tatametbcp_06
ホイッスルが付属

よくある質問
Q.一度ひろげたら、もうたためないのですか?
A 一度きりではなく、何度もひろげたりたたんだりできます。
Q.材質はなんですか?
A 帽体はポリプロピレン樹脂でできています。
Q.大人用ですか?
A 頭の周囲のサイズが47cm~62cmに適合する方でしたら、どなたでもかぶって頂けます。
※小さなお子様がご着用の際は、保護者のサポートが必要な場合があります。

セットに含まれている商品(2)

ハイグレード火山灰用ゴーグル 1個

噴火の種類は大別して、勢い良く爆発して吹き上げるもの、溶岩がドロドロ流れるもの、大量の噴煙がもくもくあがるものなどがあります。
富士山の最後の噴火である300年前の宝永噴火は、噴煙が大量に吹き出し、広範囲にわたり火山灰が降り注ぐタイプの噴火でした。

goggle_sghigh_01_1280

噴火時の山中・ふもとでは、早い段階から大量の火山灰が降ることが予想されます。
また、山から離れて噴石や火砕流、溶岩等の心配がなくなったエリアでも、火山灰降下は広範囲にわたります。
例えば富士山が大規模な噴火をした場合、火山灰は神奈川、東京まで降下することが予想されています。
そのため、富士山噴火時には、避難の間しばらく目や口を保護するゴーグルとマスクが必要となります。

goggle_sghigh_03_1280 無気孔&曇り止め

「富士山噴火対策セット 観光携帯用」には、消防隊など災害の現場でも着用される高機能なゴーグルを採用いたしました。
普通のゴーグルと違って細かい灰や粉じんが入らないよう、穴が全く開いていません。
ゴーグルのレンズ両面に特殊加工を施してあり、水分をスポンジのように取り込むので全く曇りません。
吸収しきれない水分は滴となって流れ落ちます。また、通常の眼鏡と一緒に装着することが可能です。

goggle_sghigh_04_1280 眼鏡と併用可

●1個 ●マスクと併用可 ●眼鏡と併用可 ●防曇  ●表面硬化 ●JIS保護めがね適合品

goggle_sghigh_06_1280
セットに含まれている商品(3)

ハイグレード火山灰用マスク 1個

ゴーグルと同様、噴火時の火山灰対策においてはマスクも必須の用具となります。
「富士山・箱根山 観光携帯用噴火対策セット」には、消防隊など災害の現場でも着用される高機能なマスクを採用いたしました(東日本大震災の復興作業でも採用)。
国家検定基準である「DS2」をクリアしており、多くのプロの現場で使用されています。

mask_dd11_04_1280

本マスクの特筆すべき点は、呼吸がしやすく長時間の連続装着に耐えられることです。
高機能マスクは通常、防護性が高い分、呼吸が苦しくなりがちです。
しかし本マスクは特別のワイヤーフレームにより口元に空間ができるので、長時間使用していても楽に呼吸ができます。
富士山からの避難時には、大量の火山灰が降り注ぐ中、長時間マスクの着用をしなければならない事態が予想されます。ぜひ本マスクをご用意下さい。

●1枚入り ●使用限度時間:15時間 ●2本ひも式  ●国家検定区分:DS2 ●製造:日本国内

備蓄可能年数: 製造日より2年
mask_dd11_05_1280

よくある質問

Q. 富士山が噴火する際は事前にわかるのでしょうか? 突然噴火するのでしょうか?

A. 一般的に噴火は事前に兆候があります。富士山は厳格な監視体制が取られているため、通常は噴火の数日〜数週間前に噴火と思われる兆候をキャッチして、入山規制が発令されるものと思われます。
常に最新の情報をチェックするようにしてください。
ただし、噴火予知の技術はまだ不完全であるのと、兆候無く噴火ないし爆発がおきる現象が世界各地の火山で報告されています。
富士山においても最後の噴火が300年前であるため、充分なデータがあるとは言えない状況です。
せっかくの富士山観光を安心・安全に楽しむためにも、本セットのご購入・ご携帯をお勧めいたします。
また、登山届の提出を忘れないようにしましょう。

日本山岳ガイド協会「Compass」

日本山岳協会

Q. 富士山に噴火の兆候がある場合、どこで情報が発信されますか。

A. 噴火警報・予報は気象庁より発信されます。また、山梨県は平成25年7月より、登山者向けに緊急度の高い噴火警報をメールで通知するサービスを開始しております。

気象庁:火山登山者向けの情報提供ページ

気象庁:噴火警報・予報

山梨県「緊急速報メール(災害・避難情報)」

Q. 富士山のハザードマップはどこで入手できますか。

A. 内閣府の富士山火山防災協議会のサイトで入手できます。

富士山火山防災協議会