桜島が再び爆発、噴煙4,400mで空港30便欠航 — 最新火山速報

桜島が再び爆発、噴煙4,400mで空港30便欠航 — 最新火山速報

1、1週間の噴火ニュース

国内では、特に 鹿児島・桜島 の火山活動が注目されました。11月16日未明、桜島・南岳山頂火口で爆発的噴火が4~5回発生し、噴煙が最大 4,400m まで上昇したとの報道があります。この噴火では大きな噴石が火口から五合目(およそ1,000~1,400m)付近まで飛散した可能性があり、気象台は周辺の 降灰・噴石リスクを再び強調しています。現在、桜島の 噴火警戒レベルは3(入山規制) が維持されており、火口約2km圏内で火砕流や大きな噴石を伴う噴火の可能性に備える必要があるとの見解が出ています。

また 北海道・雌阿寒岳(ポンマチネシリ火口) でも、10月25日に 噴煙約200 m の小規模噴火が確認されており、火口から500m圏で大きな噴石の可能性もあるとの警戒が続いています。気象庁は、風下側では火山灰の拡散にも注意を促しており、防災体制の継続が重要な状況です。

さらに、政府の火山調査委員会は 雌阿寒岳を重点評価火山の一つ に選んでおり、中長期的な観測強化が進められています。

2、噴火ニュース参照

 

 

 

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