インドネシア・スメル火山が大噴火、噴煙1万6000m超で日本にも一時警戒

インドネシア・スメル火山が大噴火、噴煙1万6000m超で日本にも一時警戒

インドネシア・ジャワ島東部のスメル火山で、11月19日18時20分ごろ(日本時間)に大規模な噴火が発生しました。噴煙は航空路火山灰情報センター(VAAC)の観測で高度約1万6000mに達した可能性があり、地上観測でも火口上2,000m超の報告があります。気象庁など関係機関は日本への津波の可能性を調査しましたが、後に「大きな影響なし」と発表しました。火山灰の航空・環境リスクに対して引き続き警戒が必要です。

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