桜島に噴煙2200m、ハワイ島キラウェアで溶岩噴火

桜島に噴煙2200m、ハワイ島キラウェアで溶岩噴火

最近の火山ニュースまとめ

桜島(日本)

2025年12月8日午後10時27分ごろ、桜島・南岳火口で噴火があり、噴煙が火口から約2,200メートル上昇しました。

この噴火により、降灰の可能性が指摘され、翌9日にかけて鹿児島県・宮崎県方面に「降灰注意報」が出される見込みとされています。

現時点で大きな被害報告は見当たりませんが、火山灰の影響を考慮し、屋外活動や農・交通への注意が呼びかけられています。

ハワイ島・キラウェア火山(海外)

2025年12月6日、キラウェア火山で今年に入って38回目の噴火が確認されました。噴出口は北側2カ所、南側1カ所で同時に活動し、溶岩噴出の高さは最大で約370メートルに達したと報じられています。

この噴火で火山国立公園内の観測用ライブカメラの一台が溶岩や破片で破壊される事態も起きましたが、住宅などへの被害は確認されていません。

キラウェアの継続的な溶岩噴出は、観光・火山観測両面で注目されており、今後も火山ガスや火山灰、溶岩流などへの警戒が必要です。

参照ニュース

桜島で噴火 噴煙2200m やや多量の噴煙
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2335642?display=1

迫り来る噴煙…映像途切れる瞬間も ハワイのキラウエア火山が大規模噴火 住民に警戒呼びかけ
https://www.fnn.jp/articles/-/971230

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