避難くん 避難用2人抱きキャリー 防炎加工
避難くん 避難用2人抱きキャリー 防炎加工
通常価格
¥19,800 JPY
通常価格
セール価格
¥19,800 JPY
税込。
配送料はチェックアウト時に計算されます。
数量
受取状況を読み込めませんでした
「避難くん 避難用2人抱きキャリー」は、保育士1人で2人の子どもを保持して避難できる、保育園・幼児施設向けの避難用キャリーです。前は対面抱っこ、後ろはおんぶで2人を同時に保持。両手があくので、ドアの開閉や手すりの保持など、避難時の動作を安全に行えます。第11回キッズデザイン賞受賞。
両手があくから、灰で滑る足元でも手すりを握れます
降灰中の移動は、大人でさえ足元が滑りやすく視界も悪くなります。小さなお子さまを抱えていると手すりを握れず、マスクやゴーグルを直すこともできません。「避難くん」は前は対面抱っこ、後ろはおんぶで2人を保持したまま両手が自由になるので、ずれたマスクを直す、手すりを握る、ドアを開けるといった動作がその場でできます。
フードが付いているから、降ってくる灰から頭を守れます
火山灰は上から降り注ぎます。抱っこ部・おんぶ部それぞれに付いたフードをかぶせておけば、避難中に子どもの頭へ灰が直接かかるのを防げます。
保育士1人で2人。手が足りない場面に効きます
噴火の降灰は前ぶれなく始まり、園にいる大人の数が十分とは限りません。本製品があれば、大人1人あたりの避難できる人数が2人に増えます。壁掛けの収納袋が付属しているので、保育室の壁に掛けておけば緊急時にすぐ取り出せます。
火の粉にも備える防炎加工
表地は防炎協会認定の防炎加工品です。噴火では噴石や火災の併発も想定されるため、避難用具そのものが燃えにくいことは重要な条件になります。視認性の高いオレンジカラーで、灰で視界が悪い中でも見つけやすく、他の避難者からも認識されやすい色です。
3人抱きタイプとの選び方
より多くのお子さまを一度に避難させたい場合は、両サイド+おんぶで3人を保持できる「避難くん 3人抱きキャリー(ベストタイプ)」もご用意しています。2人抱きは前後に抱える分コンパクト、3人抱きは足元が見やすい配置という違いがあります。
仕様
| 対象 | 首すわり(約4カ月)〜約10kg(1人あたり)×2人 |
|---|---|
| サイズ | 抱っこ部76×44cm/おんぶ部71×44cm、ウエストベルト最長113cm |
| 重量 | 抱っこ部230g/おんぶ部290g(総重量約650g) |
| 素材 | ポリエステル100%(表地は防炎協会認定の防炎加工品) |
| カラー | オレンジ |
| 耐用年数 | 購入から約3年が目安(使用頻度により変動) |
| 付属品 | 壁掛け式収納袋 |
よくあるご質問
-
Q. 1人で装着できますか?
A. 保持者1人でも装着できますが、お子さまを乗せる際は必ず第三者の方に介添えしていただいてください(取扱説明書に明記されています)。装着する人と介添えする人を、あらかじめ決めておくことをおすすめします。 -
Q. どのくらい使えますか?
A. 使用頻度にもよりますが、使用開始から約3年を耐用年数としてお考えください。ベルトや生地にほつれ・傷が出た場合は使用せず、交換してください。 -
Q. 普段はどこに置いておきますか?
A. 子どもの手が届かないところに吊り下げて保管してください。保育室の壁に掛けておけば、緊急時にすぐ取り出せます。
ご注意
- 緊急時の避難用キャリーです。長時間の使用はしないでください。
- お子さま1人あたりの体重上限は約10kgです。首すわり前のお子さまには使用できません。
- お子さまを乗せる際は、危険が伴うため必ず第三者の方に介添えしていただいてください。
- 緊急時に確実に使用できるよう、日頃から装着方法の確認・避難訓練での使用をおすすめします。
