避難くん 避難用3人抱きキャリー ベストタイプ 防炎加工
避難くん 避難用3人抱きキャリー ベストタイプ 防炎加工
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「避難くん 避難用3人抱きキャリー」は、保育士1人で3人の子どもを保持して避難できる、保育園・幼児施設向けの避難用キャリーです。両サイドに2人+おんぶで1人の計3人を保持。ベストを着るだけの形なので、誰でも簡単に装着できます。第9回キッズデザイン賞 審査委員長特別賞受賞。日本製。
降灰の中でも、足元を見ながら避難できます
火山灰が積もった路面は、雨に濡れると特に滑りやすくなります。前に子どもを抱えていると足元が隠れてしまいますが、本製品は両サイドとおんぶで保持する配置のため、前方の視界が開けています。段差や側溝、灰で見えなくなった障害物を確認しながら進めるので、園庭から避難場所までの移動が安全になります。
両手があくから、子どものマスクを直せます
降灰時にいちばん困るのは、抱えた手がふさがって子どものマスクやゴーグルを直せないことです。本製品は3人を保持したまま両手が自由になるので、ずれたマスクを直す、手すりを握る、ドアを開けるといった動作がその場でできます。
保育士1人で3人。手が足りない場面に効きます
噴火の降灰は前ぶれなく始まり、園にいる大人の数が十分とは限りません。本製品があれば、大人1人あたりの避難できる人数が3人に増えます。壁掛けの収納袋が付属しているので、保育室の壁に掛けておけば緊急時にすぐ取り出せます。
火の粉にも備える防炎加工
表地は防炎協会認定の防炎加工品です。噴火では噴石や火災の併発も想定されるため、避難用具そのものが燃えにくいことは重要な条件になります。視認性の高いオレンジカラーで、灰で視界が悪い中でも見つけやすく、他の避難者からも認識されやすい色です。
2人抱きタイプとの選び方
一度に保持できる人数の違いに加え、2人抱きは前後に抱える分コンパクト、3人抱きは足元が見やすい配置という違いがあります。階段や、灰で足元が見えにくい経路を通るなら3人抱きが安心です。
仕様
| 対象 | 首すわり〜約10kg(1人あたり)×3人 |
|---|---|
| サイズ | 着丈約60cm・身幅約50cm、ウエストベルト最長119cm |
| 重量 | 約860g |
| 素材 | ポリエステル100%(表地は防炎協会認定の防炎加工品) |
| カラー | オレンジ |
| セット内容 | 本体・収納袋・取扱説明書 |
| 生産国 | 日本 |
よくあるご質問
-
Q. 1人で装着できますか?
A. 保持者1人でも装着できますが、お子さまを乗せる際は必ず第三者の方に介添えしていただいてください(取扱説明書に明記されています)。装着する人と介添えする人を、あらかじめ決めておくことをおすすめします。 -
Q. どのくらい使えますか?
A. 使用頻度にもよりますが、使用開始から約3年を耐用年数としてお考えください。ベルトや生地にほつれ・傷が出た場合は使用せず、交換してください。 -
Q. 普段はどこに置いておきますか?
A. 付属の収納袋に入れ、子どもの手が届かないところに吊り下げて保管してください。保育室の壁に掛けておけば、緊急時にすぐ取り出せます。 -
Q. 洗えますか?
A. 中性洗剤を使い、洗濯ネットに入れて「弱」または「手洗い」で洗えます。漂白剤・蛍光剤入りの洗剤・つけ置き洗いは避けてください。
ご注意
- 緊急時の避難用キャリーです。長時間の使用はしないでください。
- お子さまを乗せる際は、危険が伴うため必ず第三者の方に介添えしていただいてください。
- お子さま1人あたりの体重上限は約10kgです。首すわり前のお子さまには使用できません。
- 本製品は一般向けには販売されていない、保育園・幼児施設など法人・施設向けの製品です。
- 装着する人・介添えする人をあらかじめ決めておき、避難訓練の際に装着方法を必ず確認・練習しておいてください。緊急時にはじめて使うのでは間に合いません。
